やくざいしめんきょもってるだけ

9年間同じ会社に務めた元薬局長。アンチ正社員薬剤師の日記

ここを抑えておけば怖くない! 僕が起こした転売失敗5つの例

これから転売を始めようと思っている人の中には

失敗したらどうしようと、不安を感じている人が少なくないと思います。

 

そこで、僕がこれまで転売をやってきて

 

「やべっ!やっちまった!!」

 

と思った事をお話します。

 

こちらを参考にして頂き、

少しでも、不安を解消して転売を開始できる一助になればと思います。

 

転売のジャンルは

Amazonに出品し、ヤフオクやメルカリで仕入れる無在庫転売」です。

 

 

 

誤った商品ページへの出品 

Amazonへの商品出品方法には2種類あります。

 

新規出品 と 相乗り出品 です。

 

新規出品とは自分が出品したい商品がAmazonに存在しない場合に

自分で新しく商品ページを作る出品方法です。

 

相乗り出品とは、自分の出品したい商品がすでにAmazonに存在し、

その商品ページに出品をする事です。

 

Amazonヤフオク、メルカリなどと違い、

基本1商品1ページの制度をとっております。

 

すでに商品ページがあるのに、さらに商品ページを作ると、

注意を受ける事がありますので十分注意しましょう。

 

 

1つ目の失敗はこの相乗り出品をする際、自分が出品しようと思っていた商品と

違うページに出品をしてしまった事があります。

注文が入り、いざ出荷作業をしようと確認してみると

違う商品が出てきてかなり焦りました。

 

商品を相乗り出品する際は、

本当に同じものなのかを十分注意する必要があります。

 

 

商品説明を間違ってしまう。

新規出品で商品ページで作成する場合、商品名や商品説明など

お客さんにわかりやすいように記載する必要があります。

 

基本的にはヤフオクやメルカリの商品説明を

コピー&ペーストで済ませてしまいます。

 

2つ目の失敗はこの商品名の記載誤りでクレームをもらった事があります。

 

この時、iPhoneケースを出品していました。

出品しようとしたヤフオクの商品名には「レザー」と記載されていたのですが

細かい商品説明欄に「レザー調(合成樹脂使用)」との記載を見逃してしまい、

「レザー」のまま出品をしてしまいました。

 

購入者から連絡をきて、返品で対応する事になりました。

返品されてきた商品を実際確認すると、本当に自分の想像とは違う

合成樹脂の商品でした。

 

この無在庫転売のデメリットとして、実際に自分で商品を手にとって見れません。

ネット内の画面でしか商品の確認をできない事もひとつの要因であると思います。

 

 

梱包が雑

 商品の梱包状態が確認できないのも、

典型的な無在庫転売のデメリットだと思います。

 

ヤフオク、メルカリで商品を探し、Amazonにその商品を出品するのですが、

この時、ヤフオク、メルカリの出品者を少し吟味しないと

このような問題が発生します。

 

基本的には注文が入ると、商品をヤフオクやメルカリの出品者からAmazon購入者に

直送してもらうため、実際に商品を自分で確認する事はしません。

 

どのような梱包で送られてるのか、

自分で確認する術がないのです。

 

 どのように対処するかというと、

出品者の評価がどうなっているのかを確認します。

 

出品時の良い評価が多い人の方が、取引に慣れているはずです。

悪い評価がついていて、商品出荷が遅い、商品が壊れていたなどの

コメントがついているようであれば、その出品者は避けた方が良いでしょう。

 

値段の付け間違い、送料計算間違い

せっかく商品が売れたのにもかかわらず、

値段を付け間違ったり、送料が思った以上に高くて

利益がなくなってしまう事があります。

 

まず単純な金額入力間違いです。

 

新規出品で、0を一つ付け間違ってしまったりすると

大変な損をする事になりますので注意が必要です。

 

相乗り出品の場合は、既存の商品価格から大きく外れるようだと、

Amazonさんが、出品を中止してくれて確認を促してくれるので、

このような失敗はある程度防げます。

 

次に送料ですが、

僕はAmazonではすべて送料無料に設定しています。

その分を商品に上乗せして価格設定をします。 

 

商品を出品する際には、その商品がどれくらいの大きさで

どれくらい送料がかかるのか考える必要があります。

 

また、ヤフオク、メルカリの出品者が

どう送料を設定しているのかも確認が必要です。

 

送料を無料で設定している出品者もいますが、

どんな商品でも送料一律700円に設定していたり、

さまざなな出品者がいるので十分注意が必要です。

 

  

在庫管理不足による出荷不能

無在庫転売では商品在庫を定期的にチェックしておかないと、

せっかく注文が入っても、売るための商品がないなんて状態が起きてしまいます。

 

在庫管理を怠ってしまい、在庫切れを起こし、

どこを探しても商品を見つけられず、

商品購入のキャンセルをしてしまった事があります。

 

無在庫転売というのは、その名の通り手元に在庫がない状態で出品をしてしまいます。

この時点で、無在庫転売は規約違反だと仰る方々もいるかと思います。

 

ただ実際には、ちゃんと発送さえできていれば無在庫だとわかる事もありませんし、

ネット上で在庫がある事は確認できているので、全国に自分の倉庫があって、

そこから出荷していると考える事もできます。

 

有在庫と無在庫とで、どちらが良いかという議論は絶えないと思います。

 

無在庫転売が叩かれないようにするためにも、

せっかく商品購入を希望してくれたお客さんに、

商品をお届けできないといった、ご迷惑をかけないようにしないといけないですね。

 

 

以上が、僕が起こした失敗例でした。

これから転売を始めたいと言う方に、

少しでも役にたてばと思います。