やくざいしめんきょもってるだけ

9年間同じ会社に務めた元薬局長。アンチ正社員薬剤師の日記

39日間入院して、お見舞いでもらって嬉しかったもの

 

長く入院をしていると、

多くの人が心配をして、お見舞いにきてくれます。

 

その中で様々な差し入れの品を頂けます。

退屈な入院生活で来てくれるだけで嬉しいのですが、

差し入れがあるとさらに嬉しくなります。

 

その中で、入院中にもらって嬉しかったものをまとめてみました。

近くの人が長期入院するような時に、参考になればと思います。

 

 

ちなみに、僕の長期入院の理由は

整形外科での膝の手術と、術後感染による治療でした。

 

膝の痛み以外は比較的

元気な入院生活を送っていました。

 

 

 

普段自分の読まない雑誌

 

入院中はとにかく暇しているだろうと、

いろんな雑誌の差し入れを頂きました。

 

みんなそれぞれの趣味趣向で雑誌を選んで来てくれるので、

その人がどんな雑誌を持ってくるのかも楽しみになります。

 

  • 芸能界のゴシップ記事満載の週刊誌

普段芸能情報に疎い僕でしたが、

この時期だけは熱愛や破局などの

記事を読むようになりました。

結果、芸能人のゴシップはあまり興味そそらないと実感しました。

 

  • 筋トレや栄養情報満載のTarzan

普段から運動はしていましたが、

実際に雑誌で運動や栄養についての記事を読むのは初めてでした。

 

手術を終えて、これから運動にも本格復帰したい自分にとっては

とても嬉しい差し入れでした。

 

薬学部を卒業していたので、

栄養に関しての知識はそれなりにある方だと思っていました。

 

むしろ、世間一般の人が読む雑誌で

栄養素の話だけではなく、

解糖系、クエン酸回路などの代謝系の話まで

詳しく出ていたことに衝撃を受けたのを覚えています。

 

大学に入って勉強しなければ知らなかったことが

当たり前のように雑誌に掲載されていたことがショックでした。

 

スポーツをやっている人に偉そうに

栄養や代謝の話をするのは辞めようと思います。

 

 

  • 熟女専門のエロ本

先輩から頂いたのですが、これはどう処理するか困りました。

確かに自分では買うことも、見ようと思うことも起きないしろ物です。

 

看護師さんは毎日回ってくるし、

親だってくることがあります。

 

病室の引き出しに隠しておき、

夜な夜な、恐る恐る中身を確認しましたが、

まだ、僕は熟女に手を出して良いレベルに達していないと悟りました。。

 

 

 

 

雑誌の次に本もありがたい差し入れでした。

普段購入する本は自分の趣味趣向に傾きガチなので

自分で買わない本をたまに読むのは楽しいです。

 

貰ったのは

 

 

よっぽど、心が弱そうに見えたのでしょうか。。

 

ありがたく、頂戴いたしました。

 

 

 

油っぽさ満点のマック

 

入院が長引くと、病院食にも飽きてきます。

怪我の痛み以外は健康そのものの20代男子にとって、

病院食はヘルシー過ぎるものです。

 

油滴る肉なんて、まず出てきません。

塩っ気の効いたポテトフライも出てきません。

 

ご飯を大盛りにしてもらっても、

病院のおかずでは米は進まず、

売店で買ってきたイカの塩辛が大活躍しました。

 

こんな時に、マックの差し入れなんてしてくれたら、

晩飯の前だろうがすぐに食べてしまいます。

 

 

 

普段自分で買わないお菓子

 

お見舞いといえば、

普段、自分では買わないちょっと良さげなものを

みんな買ってきてくれます。

 

プリンにシュークリーム、ゼリー、焼き菓子

入院中お菓子には困りませんでした。

入院中は普段よりリッチなお菓子生活をしていたかもしれません。

 

お菓子はなんでもありだと思います。

 

 

 

普段聞かない音楽

 

病院の暇つぶしに本ではなく、

ポータブルの音楽プレイヤーを貸してくれる人がいました。

 

元気になれるようにと

ノリの良い音楽がたくさん入っていました。

 

全然知らない曲ばかりでしたが、

人のチョイスしてくれた音楽を聞くのも

なかなか良いものです。

 

 

結論 

 

入院中貰ったものはなんでも嬉しいです。 

 

その人がお見舞い品を選ぶために、

自分のことを考えてくれた時間こそが

価値あるものなんじゃないかと思います。