やくざいしめんきょもってるだけ

9年間同じ会社に務めた元薬局長。アンチ正社員薬剤師の日記

初めての海外旅行。行き先を伝える時は発音の違いに注意しろ!

 

海外旅行をすると、

タクシーを使う機会に出くわすことがあります。

 

自分で地理感のないところでも

片言の言語が通じれば、目的の場所にまで

届けてもらうことができます。

 

その際に発音に注意をしないと、

全く別の場所に連れて行かれることがあるので

実際に経験した、失敗について紹介します。

 

ヒルトンとシェラトン

サティサーンとサラデーン 

 

この2回の失敗から注意点を考察します。

 

 

 

ヒルトンとシェラトン

 

シンガポールを観光中のことでした。

 

ある程度の観光をし終えて、

タクシーを利用して帰ることにしました。

 

僕は目的地を「ヒルトンホテル」と伝え、

運転手さんはすぐにOKを出してくれました。

 

方角的はあっていたし、安心して

シンガポールの街並みを楽しんでいました。

 

ところが、目的のヒルトンホテルの近くの道を通りすぎて

運転手さんは進んで行ってしまったのです。

 

シンガポールは一方通行も多く、

回り道しないとつけないのかと勝手に自分を納得させてしまいした。

 

それでも、一向に曲がる気配もなく進み続けてしまい、

シェラトンホテル」に連れて行かれてしまいました。 

 

着いたよ!と満足げな運転手に慌てて

「ノー、ノー、ヒルトン、ヒルトン」

と伝え、やっと理解してもらえて帰ることができました。

 

 

 

スティサーンとサラデーン 

 

こちらはタイのバンコク旅行中のことでした。

 

サラディーン駅までタクシーで行くことにし、

日本のガイドブックに載っている駅名「サラデーン」を

そのまま口頭で伝えました。

 

タイはもちろん英語ではなくタイ語が標準語で

発音なんてわかりません。

日本人が発音も何もわからず、カタカナを伝えただけです。

 

あまり、良い反応ではなかったのですが、

車を走らせてくれました。

 

不安だった僕は携帯のマップでGPSを使用し

どっち方面に向かっているか確認をしました。

 

すると、

不安は的中し、目的地とは全く逆の方向に進んでいたのです。

運転手に慌てて「I want to go サラデーン、サラデーン」と伝えるのですが、

全然ピンときてくません。

 

一生懸命、目的地を連呼しても無理でしたが、

持っている携帯で「This!!」と指差すだけで伝わりました。。。

 

この運転手さんは「ソーリー、ソーリー」と繰り返し

目的地まで連れて行ってくれました。

運転手さんはスティサーン駅に向かってくれていたそうです。

 

スティサーンとサラデーン。。。

全く違う気がするのですが、

僕の発音では伝えられなかったようです。

 

 

結論

 

僕の発音は外人に伝わらない。

地図で指さして、目的地を示すのが1番安全。

少しでも不安に感じたら、携帯のGPSで自分の位置を確認する。