やくざいしめんきょもってるだけ

9年間同じ会社に務めた元薬局長。アンチ正社員薬剤師の日記

ランチパスポート。ワンコインランチ有効活用法を考える。

 

ランチパスポートと言うものがあるのを

ご存知だろうか?

 

通常750円以上のランチが500円で頂ける優れものです。

中には通常1050円が500円になるものまであります。

 

このランチパスポートの

メリット、デメリットをまとめて見ました。

 

メリット1:とにかく値引き

メリット2:今まで知らなかった店が知れる

メリット3:スタンプを押してもらう達成感

メリット4:人とのコミュニケーションのネタになる

デメリット1:初期投資 

デメリット2:土日に使えないものが多い

デメリット3:数量限定、メニュー限定

デメリット4:クロスセルに気をつけろ

 

メリット、デメリットそれぞれ4つ考えました。

一つ一つ見ていきましょう。

 

 

メリット1:とにかく値引き

 

やっぱり普段ワンコインで食べれないものが、

ワンコインで食べれると、

とてもお得な気分になれます。

 

普段は高いものから攻めて行くのも

良いでしょう。

 

 

メリット2:今まで知らなかった店が知れる

 

普段からレストランなどを調べることのない人は

自分の行動範囲内で食事を済ましてしまいます。

 

このパスポートをみることによって、

普段、自分のいかない地域のレストランまで

知る事ができます。

 

雰囲気の良い店だったりすると、

ランチだけでなく、

ディナーメニューはどんなものかなとか

気になってしまいます。

 

 

 

メリット3:スタンプを押してもらう達成感

 

ランチパスポートは期間内であれば

同じ店に3回まで利用可能です。

 

スタンプラリーのような感覚で、

いろんな店のスタンプを集めるのも

一つの楽しみです。

 

 

 

メリット4:人とのコミュニケーションのネタになる

 

友達との会話の中で

「ランチパスポートを使って、どこどこの店に行ってみた」

だとか、

 

会社の同僚と、

「今日のランチ、ランパス使おうぜ!」

となったり、

 

良いコミュニケーションの手段にもなります。

 

 

 

デメリット1:初期投資 

 

地域により少し値段が違うかもしれませんが、

最初はランチパスポートを1058円での

購入が必要です。

 

元を取るためには、

ランチに出る回数を計算しなければなりません。

 

 

 

デメリット2:土日に使えないものが多い

 

ランチパスポート掲載店は

平日のランチに狙いを定めているところが多いです。

 

時間も決まっているため、

ランチの時間帯に

自由に出歩けない人は向かないかもしれません。

 

土日も使用できる店もありますが、

十分注意が必要です。

 

 

 

デメリット3:数量限定、メニュー限定

 

ランチパスポートでは、

メニューは選べません。

 

お店の提供する

1品か2品の中で選ばなければなりません。

 

 

また、数量が限定であるため、

人気店はランチの早い時間になくなってしまう。

 

または、

 

数量はありけど、

店舗のスペース上、入店できない

といったことも起こりえます。

 

 

 

デメリット4:クロスセルに気をつけろ

 

せっかく、ワンコインでお得にランチを食べれても、

他の商品をついで買いしてしまうとお客の出費は

いつもと変わらなくなってしまいます。

 

クロスセルとは、

マクドナルドで言う

 

「ご一緒にポテトとドリンクはいかがですか?」

 

ってやつです。

 

まさしくお店側はこれを狙っているものだと考えます。

 

ランチパスポートでお客を集めて、

パスポート分の割引をその人たちに、

「食後のデザート」

「食事と一緒にドリンク」

とススメてくるのです。

 

とても上手な組み合わせですね。

必要がなければしっかりお断りしましょう。

 

 

 

最後に

 

メリット、デメリットありますが、

条件が合えば、メリットしかありません。

 

ぜひ条件が合って

ランチパスポートを発行している地域であれば

使用してみることをオススメします。

 

http://lunchpassport.com/

ランチパスポートのサイトに飛びます。