やくざいしめんきょもってるだけ

9年間同じ会社に務めた元薬局長。アンチ正社員薬剤師の日記

【準備】アメリカ横断する前に調べてみた。キャンピングカー注意事項。

 

6人でアメリカ大陸をキャンピングカーで横断することになりました。

英語はしゃべれません。

キャンピングカー初めてです。

 

足手まといになりたくないので、

先人の知恵を借り、数人のブログ中に書かれている

キャンピングカー生活の注意点についてまとめます。

 

 

 

キャンピングカーを借りる

国際免許証とパスポートのコピーを取られる。

国際免許証は取得してあります。

簡単申請のみ。国際運転免許証取得方法。実際もらうと、思ってたより3倍大きい。 - やくざいしめんきょもってるだけ

パスポートももちろん忘れずに持っていきます。

すぐに取り出せるようにしておこう。

 

 

キャンピングカーの使い方ビデオを見る。

おそらく、英語での説明だと思います。

絶対聞き取れないから、聞くのは捨ててでも、

操作方法だけは視覚からしっかりキャッチしよう。

 

もしものためにこの説明をビデオカメラに撮っておきました。

用心深い先人達のブログを見ていると、ビデオをとっている人もいました。 

 

本当にここで寝てしまって、

笑いになるか、引かれるかは紙一重です。

 

 

最初にベッドが壊れてないか確認すること。

初日に寝ようと思ったら、ベッドが壊れていて戻ったという話があったので、

最初借りた時に確認が必要です。

キャンピングカーは走る家です。

ベッドが1つ使えないとなると、この先の旅がとても不便になってしまいます。

 

 

 

キャンピングカーのガス知識

 

キャンピングカーは移動中はガスが使えない。

知りませんでした。

そうなんですね。

確かに移動中に火を使うのは危なさそうですね。

 

ガソリンスタンドでLPGを補給。

LPGはあつかっていないところもある。

ガソリンだけじゃなく、ガスもスタンドで補給をしてもらえそうですね。

自炊が多ければガス補給も欠かせません。

 

 

LPGの補給は危険なので必ず、スタッフにいれてもらうこと。

RV Parkにおいてあるところもあるが同様に自分では入れないように。

確かに、ガソリンはセルフで入れたことがありますが、

ガスは入れたことがありません。

 

危険物はプロに任せた方が良さそうですね。

 

 

 

キャンピングカーの水事情

 

RVパークに着いたらまずは電気、水道、排水をつなぐ。

まず、水の補給と排水ですね。

次の旅に向けて電気も充電します。

 

 

タンクへ繋ぐコネクター

タンクを通さずに直接水を使うコネクターの2通りがある

ネクターが2つあるようです。

車種にも寄るかもしれませんが、

これは最初借りるときのビデオ説明を見る必要がありそうです。 

 

 

電気を使おうとジェネレーター(発電機)を入れたが、電気が使えず。

これは外につなぐ用のケーブルを戻すときに

中のプラグに繋がなかったから。

充電や排水には、コネクターやらプラグやらが必要そうです。

間違えなく繋いだり、外したり、収納を確実に行う必要がありそうです。

 

 

配置が悪かったので排水だけつながずにいた。明日の朝排水する予定で。

夜に洗い物していたら、タンクが満タンになって、シャワー室から水が逆流してきた・・・
洗い物をするときはタンクの水量に注意しよう

キャンピングカーを止める場所によって、

水や電気の供給がしづらいことがあるようですね。

 

キャンピングカー内で水を使用する場合は

タンクの量を確認する必要がありそうです。

 

 

排水はダンプステーションで捨てないといけない。

ダンプステーションが トイレ処理専用の汚水処理設備のようです。

すべてのRVパークにあるわけではないようなので、

こちらのタンクも中身には十分注意したいところです。

 

  

予約してあったのに、着いたら、うちらの分のカードがなく、

カードで開ける式のゲートを潜ることができないない。

他の人の分はちゃんと名前が書いてあって、

封筒にカードが入っているのに僕らの分の封筒はない。

緊急用のカードがあるからそれで入れとのこと。

予約がしてあっても、到着が遅かったりすると、

ゲートが閉められてしまうようです。

 

ゲートに入るには、もし普通のカードがなくても、

緊急用カードというものが使えそうです。 

 

 

RV Parkに関しても11月から閉鎖するところもあります。

まさしく11月から行く予定です。

せっかく探したRVパークが閉鎖されていないかも

合わせて注意しておきたいです。 

 

 

RVパークには大抵コインランドリーがある

1.5ドル程度、乾燥機もそのくらいの値段。

29泊30日という約1ヶ月の旅になります。

洗濯係も必要になってきそうですね。 

 

 

RVパークには車の横に、公園によくあるようなイスとテーブルがあります。

テーブルは汚いことが多いので、テーブルクロス(100均)はマストです!

せっかくのアメリカ大陸横断キャンピングカーでの旅です。

RVパークも使い尽くしたいです。

テーブルクロス使って、朝食やランチなんてやってみたいですね。

 

 

 

キャンピングカーで走る。

 

 

1日の走行距離は600マイルまでにした方が良いと思います。

600マイルをほぼInter state(インターステート)と呼ばれる高速道路を走って移動して、ガソリン補給や休憩、買い物したりすると11時間くらいはかかります。

600マイルって、約960キロくらいです。

1日に960キロといえば、青森から名古屋まで行けてしまいます。

 

結構の距離の運転になりますね。

居眠り運転とかしないよう注意が必要です。

 

何と言っても、

ドライバーはみんなの命を預かるわけですからね。

 

 

全長10mのかなりでかい車だが

車内は快適で車幅と車長に慣れてしまえば運転は難しくない。

今まで運転した車では、一番でかくてもトヨタのサーフです。

10mってバス級です。

不安ですが、もうこれは慣れるしかないですね。 

 

 

保険はフルカバーで入っておいたほうがいい。

かなりのグループが1回事故を起こしている。

保険はどうなっているんだろうか?

レンタカーは任せっぱなしです。

 

この辺の保険関係はレンタル決まった時に 

決めてそうですね。

その分は運転を頑張ります。

 

 

キャンピングカーでセドナへ行くのはおすすめしない。

なぜなら、セドナはキャンピングカーを受け入れる駐車場がないから。

どこに行っても駐車できる場所がなく、四苦八苦した。

結局寄れたのはビジターセンターとエアポートメーサのみ。

セドナは旅行行程の中に入っています。

キャンピングカーが止めれないと観光もできません。

こういう情報もとてもありがたいです。

 

 

 

キャンピングカー豆知識

 

 

必要だなと思ったのが、キッチン、トイレの共用のタオル

キャンピングカーは走る家です。

日用品も常備して、洗濯とかもしていきたいですね。

 

 

電気で炊けるライスクッカー(炊飯器)はめちゃくちゃ便利。

自炊には炊飯器欠かせません。

最初の買い出しで安いものないか

ちょっと確認します。

 

 

 

最後に 

 

すごく楽し見ですが、

調べても調べても、不安が拭えないとこもあります。

 

なんせすべて初めての経験です。

できるだけの準備はしてアメリカ横断に挑みます。