やくざいしめんきょもってるだけ

9年間同じ会社に務めた元薬局長。アンチ正社員薬剤師の日記

【準備】アメリカ横断前に家を綺麗にするためにお金がかかったもの。

 

先日、アメリカ横断のための資金を調達するために

500円玉貯金の缶詰を開封し、

174000円

 

さらに、

家のいらないものセカンドストリートに売り

32120円

 

合計206120円を調達できました。

 

しかし、

売れずに残ってしまい、

 

処分するために、

逆にお金がかかってしまうものが出てきてしまいました。

 

ここでは、

処分をするために

何にいくらかかったのかを紹介したいと思います。

 

 

 

粗大ゴミと家電リサイクル法対象商品

 

今はなんでもかんでも粗大ゴミとして

捨てるわけにはいかにようです。

 

家電リサイクル法対象商品目である

 

  • テレビ
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • エアコン

 

これらの品目は

リサイクル料金や、

業者に依頼して取りに来てもらう場合には

収集運搬料が取られてしまいます。

 

 

 

冷蔵庫と洗濯機

 

家電リサイクル法対象商品目で

売れずに残ってしまったものは

10年以上前に製造された

  • 210LのLG製冷蔵庫
  • シャープ製洗濯機

この2点でした。

 

家電リサイクル法対象商品であるため

今回は

ヤマダ電機さんに依頼をすることにしました。

 

 

依頼をするのに必要な情報があります。

 

  • 冷蔵庫はメーカーと何Lの大きさか
  • 洗濯機はメーカーのみ

 

冷蔵庫は170L以下か170L以上かで金額が変わります。

 

そして、支払いは店舗受付であるため

一度、店頭に足を運ぶ必要があります。

 

支払いを終えると

家電リサイクル券というものを貰えるので

回収の日まで大事に保管しておきましょう。

 

 

 

粗大ゴミ

 

家電リサイクル法対象品以外で

大きいものは粗大ゴミとして

処理してもらいます。

 

僕の例でいうと売れずに残っていたのは

以下5点です。

 

  • 痛みの激しいソファーベッド
  • セミダブルのベッド
  • 10年以上前に製造のズボンプレッサー
  • 折りたたみマットレス
  • 8畳の絨毯

 

絨毯は細かく切って

燃やせるゴミに出せそうでしたが、

意外と頑丈できれなかったので

粗大ゴミとして出すことにしました。

 

 

粗大ゴミには

市町村指定の手数料シールが必要となります。

 

300円と650円の手数料シールが

あるのですが、その区切りがわかりません。

 

粗大ゴミ受付専用窓口に電話をかけて

1点1点いくらの手数料が必要かの確認をしました。

 

手数料シールの購入は

コンビニなどでできることを

この時、初めて知りました。

 

市町村指定のゴミ袋を売っている店舗であれば

粗大ゴミの手数料シールも購入でるそうです。

 

 

 

処分金額合計

 

売れずに残ったものを

処分するための総額は

 

15428円でした。

 

内訳は

 

家電リサイクル法対象商品で

ヤマダ電機さん引取り分が

 

冷蔵庫

リサイクル料金4300円

運搬料1000円

 

洗濯機

リサイクル料金2300円

運搬料1000円

 

ヤマダ電気配送付帯料

1点目2500円

2点目500円

消費税928円

 

計12528円です。

 

 

市の配送業者に頼んだ分

 

  • 痛みの激しいソファーベッド 650円
  • セミダブルのベッド 650円
  • 10年以上前に製造のズボンプレッサー 300円
  • 折りたたみマットレス 650円
  • 8畳の絨毯 650円

 

計2900円です。

 

 

 

最後に

 

 

家電リサイクル法対象商品は

処分するために意外とお金がかかってしまうことがわかりました。

 

処分にお金がかかってしまうなら、

家電は10年以上前の商品使用になる前に

無料で出張査定に来てもらって低額でも

売ってしまったほうが良いと感じました。

 

一人暮らしする時にすべて中古品で揃えたため

今回は仕方ないと諦めます。

 

もし、家電の買い替えを考えるのであれば、

10年前の製品になる前に売ってしまうことを

オススメ致します。