やくざいしめんきょもってるだけ

9年間同じ会社に務めた元薬局長。アンチ正社員薬剤師の日記

社畜薬剤師が薬局で待ち時間が長いと感じる理由を考えた。

 

薬局は待ち時間が長く感じられます。

15分しか待っていないのに、

 

「30分以上待たされた!」

 

と捨ぜりふを吐いて患者が帰っていくこともあります。

もう、そんなことを言われても何も感じません。

 

「申し訳ございません」

は心ないただの事務作業です。

 

なぜ、薬局はこうも不満が募ってしまうのか考えました。

 

 

 

病院で散々待たされた

 

すでに病院で待たされているので、もう待ちたくない。

我慢できるのにも限界があります。 

 

 

薬剤師も重々それは承知しているのですよ。

受診する順番上これは仕方ないことなのです。

処方せんがきたら、間違いなくそれを準備するだけです。

 

 

 

急いでいる

 

この忙しい現代社会。

体調が悪くても、会社を休むわけにはいかないと、

無理をしてでも仕事をします。

 

仕事の合間を使ってやっとの事で受診をしているのに

薬局なんかでさらに時間を取られる訳には行かないのです。

 

 

みんさん働きものなんです。

一応、目の前にいる薬剤師も休みなく働かされている

社畜の同士なのですよ。

 

 

 

病人だから

 

純粋に病人は体調が悪く、

他人のことなんてかまっていられません。

 

病気になってまで、

「薬剤師さんは忙しいから」

とそこまで気を使える人はいません。

 

 

薬剤師も時に病人になりますが、

マスクで顔を隠しながら

通常業務をこなすのです。

 

 

 

純粋に薬局の仕事が遅い

 

薬局に薬剤師が4人や5人もいて

なんであんなに時間がかかるのかと

思ってしまいます。

 

 

 

薬剤師にはいろいろな人がいます。

手際が良い人もいますが、

一つ一つ何をやらせても遅い人は遅いです。

良い薬剤師のいる薬局が見つかると良いですね。

 

 

 

薬剤師が何をしているかわからない

 

薬剤師は見えないところでいったい何もしているのでしょうか?

姿が見えないと、何もしていないのではないかと疑ってしまいます。

 

 

待合室に誰もいなくても、

医療機関からFAXがじゃんじゃん流れてきてたり、

会社がどこぞの施設の処方せんを請け負ってきたり、

 

薬局内では患者に見えないところで

苦しめられている事が多いです。

 

 

自分の薬が時間かかるということを理解していない

 

薬10錠分を朝昼夕に分けて、

まとめる作業とか純粋に時間がかかります。

また、こういう人が多い薬局は

他の人にまで影響を及ぼします。

 

 

薬を作るのに時間がかかる人は

薬局を変えても、時間はかかります。

すぐに貰うことを諦めるしかありません。

 

また、そんな人が複数いてしまうと

相当な時間がかかります。

運を見方に付けれるかどうかも待ち時間にかかわってきます。

 

 

 

薬剤師と話をすることに価値を感じていない

 

純粋に薬剤師とおしゃべりすることに価値を感じていません。

すでに病院で、医師や看護師さんから

十分な説明を受けています。

なぜ薬局まできて、また話を聞かなければならないのでしょうか?

 

 

これはどうしようもないです。

薬剤師個人個人が必要だと思われるような事を

していかないといけません。

 

 

 

結論

 

良い薬局に当たるか

良い薬剤師に当たるか

薬が早くもらえるかは

 

運次第。

 

文句を言うくらいなら、

もうその薬局には行かない方が良いです。

 

 

 

それでもその薬局しかなくて、クレームを入れたい場合はこちら

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